『大日本史料』 1編 5 延喜18年 7月~延長5年10月 p.307

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延喜時代のうた多く入たり、此集異本あり、, 家に侍りける桂の木を、亭子院に掘りて奉ると, ことの葉を月の桂の枝なくは何につけてか言につてまし, 是貞親王の家の歌合に、, 別るれと嬉しくもあるか今宵より逢見ぬ先に何を戀ひまし, 〔續後撰和歌集〕, よめる、, 宵々に秋の草葉におく露は玉とぬかむとゝれは消えつゝ, ゆくさきはまた遠けれとなつ山の木のしたかけはたちうかりけり, 行末はまたとほけれと夏山の木の下蔭は立ちうかりけり、, 躬恆, 兼覽のおほきみに始めて物語して、別れける時に, 〔古今和歌集〕, 〔拾遺和歌集〕〓女圓のみこの家の屏風に、, よめる、躬恆, てよめる、, 躬恆, 躬恆集〕〓歌仙家集本えき十二年、女二宮の御屏風のわかなへ、, 躬恆, てよめる、躬恆, えき十二年、女二宮の御屏風のわかなへ、, 〔新千載和歌集〕細歌上是貞親王の家の歌合に、, 〔新千載和歌集〕加歌上, 〔拾遺和歌集〕, 躬恆集, 雜歌中, 十七, 離別歌, 八, 夏二, 秋歌上, 貞親王, 子内親王, 躬恆ト是, 躬恒ト勤, 子内親王, 躬恆ト兼, 躬恆ト宣, 多法皇, 覽王, 躬恆ト宇, 延喜二十一年正月三十日, 三〇七

割注

  • 雜歌中
  • 十七
  • 離別歌
  • 夏二
  • 秋歌上

頭注

  • 貞親王
  • 子内親王
  • 躬恆ト是
  • 躬恒ト勤
  • 躬恆ト兼
  • 躬恆ト宣
  • 多法皇
  • 覽王
  • 躬恆ト宇

  • 延喜二十一年正月三十日

ノンブル

  • 三〇七

注記 (43)

  • 1868,645,57,1280延喜時代のうた多く入たり、此集異本あり、
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