Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
延喜時代のうた多く入たり、此集異本あり、, 家に侍りける桂の木を、亭子院に掘りて奉ると, ことの葉を月の桂の枝なくは何につけてか言につてまし, 是貞親王の家の歌合に、, 別るれと嬉しくもあるか今宵より逢見ぬ先に何を戀ひまし, 〔續後撰和歌集〕, よめる、, 宵々に秋の草葉におく露は玉とぬかむとゝれは消えつゝ, ゆくさきはまた遠けれとなつ山の木のしたかけはたちうかりけり, 行末はまたとほけれと夏山の木の下蔭は立ちうかりけり、, 躬恆, 兼覽のおほきみに始めて物語して、別れける時に, 〔古今和歌集〕, 〔拾遺和歌集〕〓女圓のみこの家の屏風に、, よめる、躬恆, てよめる、, 躬恆, 躬恆集〕〓歌仙家集本えき十二年、女二宮の御屏風のわかなへ、, 躬恆, てよめる、躬恆, えき十二年、女二宮の御屏風のわかなへ、, 〔新千載和歌集〕細歌上是貞親王の家の歌合に、, 〔新千載和歌集〕加歌上, 〔拾遺和歌集〕, 躬恆集, 雜歌中, 十七, 離別歌, 八, 夏二, 秋歌上, 貞親王, 子内親王, 躬恆ト是, 躬恒ト勤, 子内親王, 躬恆ト兼, 躬恆ト宣, 多法皇, 覽王, 躬恆ト宇, 延喜二十一年正月三十日, 三〇七
割注
- 雜歌中
- 十七
- 離別歌
- 八
- 夏二
- 秋歌上
頭注
- 貞親王
- 子内親王
- 躬恆ト是
- 躬恒ト勤
- 躬恆ト兼
- 躬恆ト宣
- 多法皇
- 覽王
- 躬恆ト宇
柱
- 延喜二十一年正月三十日
ノンブル
- 三〇七
注記 (43)
- 1868,645,57,1280延喜時代のうた多く入たり、此集異本あり、
- 1751,1428,60,1406家に侍りける桂の木を、亭子院に掘りて奉ると
- 1518,648,59,1971ことの葉を月の桂の枝なくは何につけてか言につてまし
- 1404,1433,58,711是貞親王の家の歌合に、
- 234,644,64,1975別るれと嬉しくもあるか今宵より逢見ぬ先に何を戀ひまし
- 1736,603,99,492〔續後撰和歌集〕
- 361,793,46,212よめる、
- 1171,650,57,1957宵々に秋の草葉におく露は玉とぬかむとゝれは消えつゝ
- 939,656,56,1964ゆくさきはまた遠けれとなつ山の木のしたかけはたちうかりけり
- 589,648,66,1997行末はまたとほけれと夏山の木の下蔭は立ちうかりけり、
- 1637,2000,54,122躬恆
- 468,1317,59,1513兼覽のおほきみに始めて物語して、別れける時に
- 450,609,107,421〔古今和歌集〕
- 798,600,111,1414〔拾遺和歌集〕〓女圓のみこの家の屏風に、
- 353,797,54,1335よめる、躬恆
- 1643,793,48,276てよめる、
- 352,2010,55,122躬恆
- 1033,622,105,2019躬恆集〕〓歌仙家集本えき十二年、女二宮の御屏風のわかなへ、
- 1287,2003,56,120躬恆
- 1638,797,53,1322てよめる、躬恆
- 1054,1430,57,1206えき十二年、女二宮の御屏風のわかなへ、
- 1378,594,111,1567〔新千載和歌集〕細歌上是貞親王の家の歌合に、
- 1378,594,111,767〔新千載和歌集〕加歌上
- 802,617,101,408〔拾遺和歌集〕
- 1038,619,94,243躬恆集
- 1740,1152,43,182雜歌中
- 1788,1155,38,106十七
- 455,1075,43,187離別歌
- 502,1078,40,38八
- 812,1089,82,43夏二
- 1388,1151,44,183秋歌上
- 1393,287,42,124貞親王
- 1046,291,42,168子内親王
- 1437,286,43,170躬恆ト是
- 867,289,42,171躬恒ト勤
- 821,291,42,170子内親王
- 511,290,43,170躬恆ト兼
- 1087,288,46,171躬恆ト宣
- 1771,285,40,127多法皇
- 469,292,41,82覽王
- 1813,284,42,172躬恆ト宇
- 132,730,48,474延喜二十一年正月三十日
- 133,2441,46,123三〇七







