『大日本史料』 1編 5 延喜18年 7月~延長5年10月 p.296

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京にまうてきて、又歸りける時によめる、, 春くれは雁歸るなり白雲の道ゆきふりにことやつてまし, 足柄の山路はみねとわかれなは心のみこそ行きて歸らめ, 東のかたにまかりける人につかはしける、, 消果つる時しなけれは越路なる白山の名は雪にそ有りける, 歸山何そはありてあるかひはきても留らぬ名にこそ有りけれ, こしの國へまかりける時、白山を見てよめる、, 躬恆、忠岑にとひ侍りける、, 〔續古今和歌集〕, 凡河内躬恆, あひしれりける人のこしの國にまかりて、年へて, 〔拾遺和歌集, よめる、凡河内躬恆, 古今和歌集〕, 〔古今和歌集〕春歌上かりのこゑを聞きて、越へまかりける人を思ひて, よめる、, 〔古今和歌集, 凡河内躬恆, 躬恆, 躬恆, 參議伊衡, 〔古今和歌集〕, 離別歌, 〓旅歌, 離別歌, 雜下, 九, 九, 九, 八, ク人ヘ贈, 東國ヘ赴, ニ贈ル, 越ノ知人, 越ニ赴ク, 藤類伊衡, ト贈答ス, 延喜二十一年正月三十日, 二九六

割注

  • 離別歌
  • 〓旅歌
  • 雜下

頭注

  • ク人ヘ贈
  • 東國ヘ赴
  • ニ贈ル
  • 越ノ知人
  • 越ニ赴ク
  • 藤類伊衡
  • ト贈答ス

  • 延喜二十一年正月三十日

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  • 二九六

注記 (39)

  • 1421,833,61,1208京にまうてきて、又歸りける時によめる、
  • 841,693,58,1976春くれは雁歸るなり白雲の道ゆきふりにことやつてまし
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