Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
京にまうてきて、又歸りける時によめる、, 春くれは雁歸るなり白雲の道ゆきふりにことやつてまし, 足柄の山路はみねとわかれなは心のみこそ行きて歸らめ, 東のかたにまかりける人につかはしける、, 消果つる時しなけれは越路なる白山の名は雪にそ有りける, 歸山何そはありてあるかひはきても留らぬ名にこそ有りけれ, こしの國へまかりける時、白山を見てよめる、, 躬恆、忠岑にとひ侍りける、, 〔續古今和歌集〕, 凡河内躬恆, あひしれりける人のこしの國にまかりて、年へて, 〔拾遺和歌集, よめる、凡河内躬恆, 古今和歌集〕, 〔古今和歌集〕春歌上かりのこゑを聞きて、越へまかりける人を思ひて, よめる、, 〔古今和歌集, 凡河内躬恆, 躬恆, 躬恆, 參議伊衡, 〔古今和歌集〕, 離別歌, 〓旅歌, 離別歌, 雜下, 九, 九, 九, 八, ク人ヘ贈, 東國ヘ赴, ニ贈ル, 越ノ知人, 越ニ赴ク, 藤類伊衡, ト贈答ス, 延喜二十一年正月三十日, 二九六
割注
- 離別歌
- 〓旅歌
- 雜下
- 九
- 八
頭注
- ク人ヘ贈
- 東國ヘ赴
- ニ贈ル
- 越ノ知人
- 越ニ赴ク
- 藤類伊衡
- ト贈答ス
柱
- 延喜二十一年正月三十日
ノンブル
- 二九六
注記 (39)
- 1421,833,61,1208京にまうてきて、又歸りける時によめる、
- 841,693,58,1976春くれは雁歸るなり白雲の道ゆきふりにことやつてまし
- 491,696,60,1974足柄の山路はみねとわかれなは心のみこそ行きて歸らめ
- 726,1486,62,1283東のかたにまかりける人につかはしける、
- 1652,683,60,1977消果つる時しなけれは越路なる白山の名は雪にそ有りける
- 1189,690,58,1975歸山何そはありてあるかひはきても留らぬ名にこそ有りけれ
- 1888,1402,57,1353こしの國へまかりける時、白山を見てよめる、
- 373,1342,61,782躬恆、忠岑にとひ侍りける、
- 702,648,104,496〔續古今和歌集〕
- 958,2056,56,332凡河内躬恆
- 1541,1399,57,1476あひしれりける人のこしの國にまかりて、年へて
- 358,657,94,406〔拾遺和歌集
- 958,829,58,1558よめる、凡河内躬恆
- 1868,651,94,398古今和歌集〕
- 1047,643,106,2240〔古今和歌集〕春歌上かりのこゑを聞きて、越へまかりける人を思ひて
- 964,835,54,210よめる、
- 1520,646,90,408〔古今和歌集
- 1307,2053,58,332凡河内躬恆
- 611,2054,54,120躬恆
- 1771,2046,55,122躬恆
- 263,2055,57,266參議伊衡
- 1052,649,99,449〔古今和歌集〕
- 1523,1120,42,184離別歌
- 1871,1118,43,182〓旅歌
- 711,1202,42,183離別歌
- 359,1130,41,111雜下
- 403,1131,42,38九
- 1917,1116,41,39九
- 754,1203,42,40九
- 1568,1121,40,38八
- 732,338,40,167ク人ヘ贈
- 778,335,41,167東國ヘ赴
- 1516,333,39,111ニ贈ル
- 1558,327,42,169越ノ知人
- 1884,326,43,164越ニ赴ク
- 398,337,43,168藤類伊衡
- 355,341,40,156ト贈答ス
- 2000,764,44,476延喜二十一年正月三十日
- 2002,2481,46,123二九六







