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平貞文の家の歌合に、, 素性法師身まかりて後によめる、, 〔續後拾遺和歌集〕, 酒あり、一村の菊を家の前に植たり、感題て歌あり、夜深てかへらんと, 春立ちて猶ふる雪は梅の花咲く程もなく散るかとそみる, とりに灯をつらねて、まつ人のかめのゑひすゝむへきに、あまたの盃, ぬしなくてふるの山への春霞いたつらにこそ立渡りけれ, 郭公をちかへりなけうなゐこか打ちたれ髮の五月雨の空, 〔躬恆集〕夕くれに、東光寺座主阿闇梨にあへり、木のもとに筵を敷、池のほ, 久方の雲居はるかにみてしより空に心はなりにしものを, 〔拾遺和歌集〕, たてまつるなつきを、つらゆきして傳へさすとて、つかはず、, 定文か家の歌合に、躬恆, 〔續後撰和歌集〕, 〔躬恆集〕〓歌仙家集本もとよりのとくいに侍けれは、かねすけの卿に, 躬恆, 躬恆, 〔拾遺和歌集〕夏定文か家の歌合に、躬恆, ○歌略ス, 上ニ引ク, 十八, 雜歌下, 戀歌一, 十一, 夏, 二, 所ノ後撰和, 歌集ニ同ジ, 躬恆ト素, 原兼輔, 躬恆ト東, 躬恆ト藤, 性, 光寺座主, 延喜二十一年正月三十日, 三〇九
割注
- ○歌略ス
- 上ニ引ク
- 十八
- 雜歌下
- 戀歌一
- 十一
- 夏
- 二
- 所ノ後撰和
- 歌集ニ同ジ
頭注
- 躬恆ト素
- 原兼輔
- 躬恆ト東
- 躬恆ト藤
- 性
- 光寺座主
柱
- 延喜二十一年正月三十日
ノンブル
- 三〇九
注記 (36)
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