『大日本史料』 1編 5 延喜18年 7月~延長5年10月 p.297

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白妙のしろき月をも紅の色をもなとかあかしといふらむ, 松といへは千年の秋に逢來れは忍ひにおつる下葉也けり, 又とふ, 影みれは光なきをも衣ぬふ糸をもなとかよるといふらむ, 千年ふる松の下葉の色つくはたかしたかみに懸て返すそ, うは玉の夜は戀しき人に逢て糸をもよれは逢ふとやはみぬ, 小男鹿のしからみふする秋萩は下葉や上になり返るらむ, 昔よりいひしきにける事なれは我らはいかゝ今は定めむ, 白露は上より置くをいかなれは萩の下葉のまつもみつ覽, 又とふ, 又とふ伊衡, これひら, こたふ躬恆, こたふ躬恆, こたふ, こたふ躬恆, またとふこれひら, こたふ躬恆, こたふ, こたふ, これひら, こたふ, またとふ, 又とふこれひら, 躬恆, 躬恆, 躬恆, 伊衡, ○中, 略, 延喜二十一年正月三十日, 二九七

割注

  • ○中

  • 延喜二十一年正月三十日

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  • 二九七

注記 (32)

  • 922,633,61,1974白妙のしろき月をも紅の色をもなとかあかしといふらむ
  • 1150,633,67,1983松といへは千年の秋に逢來れは忍ひにおつる下葉也けり
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