『大日本史料』 1編 5 延喜18年 7月~延長5年10月 p.298

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

人しれぬ宿になうゑそ花すゝき招けはとまる我にやはあらぬ, 秋深み戀する人の明しかね夜を長月といふにやあるらむ, 今よりは植こそまさめ花すゝきほにいつる時そ人よりきける, 夜晝の數はみそちにあまらぬをなと長月といひ始めけむ, 君にあはてひと日ふつかに成ぬれは我彦ほしの心ち社すれ, 馬よりおりて、, 七日の日の朝、美濃守におくる、, あひみすてひと日も君にならはねは棚機よりは我そまされる, さいに花すゝき、風にしたかひてなひく、人をまねくにゝたり、源少將, 躬恆かもとにまかりて、つとめて、, かへし, 又とふ, 〔躬恆集〕山のほとり尋ぬる道に、そうのいへあり、紅葉ちりしきたり、せん, 又とふこれひら, こたふ躬恆, 紀貫之集, 延喜二十一年正月三十日, こたふ, そうにかはりて、, これひら, 躬恆, 別部, 八, 部, 贈答ス, 源少將ト, 紀貫之ト, 贈答ス, 二九八

割注

  • 別部

頭注

  • 贈答ス
  • 源少將ト
  • 紀貫之ト

ノンブル

  • 二九八

注記 (29)

  • 1043,640,62,1974人しれぬ宿になうゑそ花すゝき招けはとまる我にやはあらぬ
  • 1505,641,61,1974秋深み戀する人の明しかね夜を長月といふにやあるらむ
  • 812,640,60,1974今よりは植こそまさめ花すゝきほにいつる時そ人よりきける
  • 1741,633,65,1986夜晝の數はみそちにあまらぬをなと長月といひ始めけむ
  • 580,640,63,1978君にあはてひと日ふつかに成ぬれは我彦ほしの心ち社すれ
  • 1161,779,54,427馬よりおりて、
  • 698,785,57,924七日の日の朝、美濃守におくる、
  • 348,644,57,1973あひみすてひと日も君にならはねは棚機よりは我そまされる
  • 1277,779,63,2054さいに花すゝき、風にしたかひてなひく、人をまねくにゝたり、源少將
  • 231,1215,57,998躬恆かもとにまかりて、つとめて、
  • 466,791,52,185かへし
  • 1859,781,55,186又とふ
  • 1365,585,104,2238〔躬恆集〕山のほとり尋ぬる道に、そうのいへあり、紅葉ちりしきたり、せん
  • 1860,775,58,1491又とふこれひら
  • 1629,779,57,1331こたふ躬恆
  • 215,614,90,322紀貫之集
  • 1973,722,44,472延喜二十一年正月三十日
  • 1630,783,48,184こたふ
  • 934,784,51,496そうにかはりて、
  • 1867,2000,51,263これひら
  • 1632,1995,54,120躬恆
  • 219,1009,39,105別部
  • 264,1008,38,33
  • 221,1075,37,39
  • 1374,281,43,121贈答ス
  • 1418,284,44,159源少將ト
  • 722,286,44,164紀貫之ト
  • 676,285,40,120贈答ス
  • 1979,2434,48,121二九八

類似アイテム