『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.1008

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はちす葉や露の玉より池水のにこりにしまぬ夏の夜の月, 内裏北野宮詩歌合、, みよしのゝ青根か苓の時鳥苔のむしろにきく人やなき, 吹しほるあさけの風の花の香にそむるともなき春雨そふる, 〓のはのうすくれなゐのをそ櫻おるとはすれと花もたまらす, このたひはしらゆふかけて契をきし手向の花も神のまに〳〵, けふのみやかものみあれのあふひ草心はかりはかけぬまもなし, 五月まつ卯花月よ空はれてかけにかくれぬほとゝきす哉, 降雪にいつれを花とわきもこかおる袖にほふ春の梅かえ, かた山のならのはかしはふく風のをとこそまされ夏は來にけり, 比、内々進北野宮之詩歌合、, 〕三月十五日, 〔順徳院御集, 同比春, 社頭春, 春朝雨, 夏歌二首落, 八首, 建保四年三月十五日, 略ス、, ○以下, ○建保, 百八十, 四年、, 歌草, 紫禁和, 略ス、, 同頃御製, 一〇〇八

割注

  • ○以下
  • ○建保
  • 百八十
  • 四年、
  • 歌草
  • 紫禁和
  • 略ス、

頭注

  • 同頃御製

ノンブル

  • 一〇〇八

注記 (29)

  • 1360,645,67,1995はちす葉や露の玉より池水のにこりにしまぬ夏の夜の月
  • 1010,560,76,602内裏北野宮詩歌合、
  • 1247,650,62,2002みよしのゝ青根か苓の時鳥苔のむしろにきく人やなき
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  • 1715,641,67,2004〓のはのうすくれなゐのをそ櫻おるとはすれと花もたまらす
  • 425,636,63,1987このたひはしらゆふかけて契をきし手向の花も神のまに〳〵
  • 1597,646,63,2000けふのみやかものみあれのあふひ草心はかりはかけぬまもなし
  • 1476,649,66,1999五月まつ卯花月よ空はれてかけにかくれぬほとゝきす哉
  • 190,640,68,1984降雪にいつれを花とわきもこかおる袖にほふ春の梅かえ
  • 1833,653,61,1993かた山のならのはかしはふく風のをとこそまされ夏は來にけり
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  • 1947,2468,39,149一〇〇八

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