『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.1031

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おなし御心にやかて申候、如何々々、, 御口よりほかへ候へからす、其故はぬしおほえす候間、かたかたはゝかり, に、ふる反古たまはり、歌よませしとて御きやうまん候也、せめてよみおほ, たてまつり候、此題よみならひ候ける人のめつらしくも候へは申合候也、, 存候也、御邊はさりともとてたゝひとり見候か、おつる〓もすこしひまや, とてまいらせ候、和歌は末代にもうせす候けり、上樣の事をそ不思義にみ, へは、さためて御ふせい候はん歟、いつにても覺はて候なり、但此歌一切に, 思なから人に申候はす、御目と、をろかなる目とは、事の外の相違候はねは、, 見すしてうちおきて候ける事、庚申の御案の中に、かゝるそゝろこと申候, さるやうに覺候、もし老ほれてひかめにて候かとよ、能々御覽しわけて御, にて候そかし、それにかく見にくからす、うつくしくたかき心詞候事は、見, 庚申にあしほれて、たましゐもしりそき、くひほねもいたくほけゐてし中, 點申請へく候、片點諸點いますこしの事も大切也、おもふにたちて候けん、, たしたる事の候也、此題はいまはもろ〳〵の人手にとりてたにも見ぬ物, 定家卿返事, 給へく候, 定家ノ返, 歌ノ作者, ヲ知ラズ, 事, 建保四年三月是月, 一〇三一

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  • 定家ノ返
  • 歌ノ作者
  • ヲ知ラズ

  • 建保四年三月是月

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  • 一〇三一

注記 (22)

  • 565,666,61,1061おなし御心にやかて申候、如何々々、
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