『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.190

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〔實隆公記紙背文書〕, 候はねは、こともわつらはしくおもひなからふさた、心にもたかひはて候、御けなりけ, せ候とて、昨日物の中よりとりいたし候てみせ候、うつゝなさ申つくしかたく候、まこ, とにこの程はさしたる事も候はぬまハ、けしからす御うと〳〵しく候なからふてをとり, うつハなく候、かた〳〵又々申候へく候、かしく、, つもの御いてみな〳〵も申候はてと心のあらましまてにて候、ことしはなにと候やらん, 事なりかたく候程に、花にむかひていたくなわひそと曲つくへしく候、いまより申候へ, なる御事何よりもとめてたく候、われ〳〵もその分にて候へとも、いやめなるやうにて, ははやく候へとも、かまへて御いて候へく候、うるはしくみしほの御事ともきハまいら, せ候程に、めてたくおもひまいらせ候、なを〳〵御返事おそなはり候て、御心もとなく, 程に、いまよりまち入たるやうにこそ候へ、花もらい月のはしめはさき候はんする、い, 一日文の候けるおりふし、きわろく候ていね候つる程に、まつ御つかひをかへしまいら, ほんも候はす候、いつも春より夏になり候まてむしおこり候て、命もあやうきやうに候, 拾封ウハ書, たれにてもまいる」, (型引), 大水四年八月二十一日二十日條紙背, ○東京大學史料編首所所藏, (型引), 大永四年正月二十四日, 一九〇

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  • 大水四年八月二十一日二十日條紙背
  • ○東京大學史料編首所所藏
  • (型引)

  • 大永四年正月二十四日

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  • 一九〇

注記 (21)

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