『大日本古文書』 島津家文書 3 島津家文書之三 p.217

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さろよりくたしまいらせ候、さてくんゑもんふんへりこて、ろこしまのやうにつろはさ, 〓〳〵さろしくネうくういんきんにとめ申され候、たよりの折ふしはろやうに申上, れもにうはうしゆへうつくしきおひ下され候、誠〻おすしめしより御こゝろつ手、ろす, せ候、せん中こても、きやうらんのやうニ候つるまゝ、さやうのものはいらさる事にて候、, 〳〵もくたりたろり候つるといまにやうけたまはり候、もしさやうに候て、さほとなき, もろれと存なろら、いたつらそすくしまいらせ候、すきになにわ・いは手わつらひゆへ、お, しかしなつら、そこほとこてもよく御たつ金候て、きこしめされへく候、いわ手事まへ, 〳〵ろたしけなく存まいらせ候、女はうしゆまへよりも、ろたしけなきよし、みつろらま, れ候や、いまにわつらひ何ネとに候らんと存事こて候、もししたて候ても、なにわ事は御, 乃すせ有ましく候、そのゆへはもとのしう人しやうろへにたち候ものときこへまいら, たちさうにきこしめし候はゝ、御のほせ有へく候、くに〳〵上らうつふ〓をはしめ、いつ, 〳〵としたて候はゝ、そなたこてめしつろひ候て、女はうしゆなとへも御ユつ〓、やくに, へよりよく〳〵申あけ候へと申まいらせ候、二郎さへもん・ろまちそうゑん・五ひやうみ, わつらひをもあつしく申なし候つらんまゝ、そこネとこて、よく〳〵御ユゝさせ、さわ, 御おくり物の御れい御うれしく存まいらせ候、たもしのときは、めつらしき御ふみのみ, 島津家文書之三(一四〇八), 國ノ事, 侍女二人下, 江戸下向ノ, 侍臣ノ事, 島津家文書之三(一四〇八), 二一七

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  • 國ノ事
  • 侍女二人下
  • 江戸下向ノ
  • 侍臣ノ事

  • 島津家文書之三(一四〇八)

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  • 二一七

注記 (22)

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