『大日本古文書』 島津家文書 3 島津家文書之三 p.218

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うせすユちろへりまいらせ候て、ゑせ中のろ〓しやうにもなつなをり候て、いたしきの, 存まいらせ候、又あちやちや下され候御ふみに見えまいらせ候こくりろ事、きうりをは, 候よし、こゝもとへ仰こされへく候、くに〳〵御ふみのおもてまめやろにあそはし給候、, 見まいらせ候て、御みつからのやうにそてのうへならてとうちおきろたく、まき返し, 又みすてはよろこひちかつき〓いらせ候よし、御いなされ候、さためて此比ははんしや, く候、なろふみの事のは、御らんわけろたくなろら、よもこもあまり御事ニ候へは、これを, 下にろくれゐまいらせ候や、むかしの歌人ならは、月やあらぬともゑんし候はんと、あは, う申候はん、よき子もち候はゝ、必二ツネと御のネせなされ候へ、たゝしおいぬ壹るへ, れしく思りまいらせ候、よるは御ふすまの下」、御はこくみのよし、かたしけなく、ことに, れきよく見えまいらせ候、なのめならす御うれしく存まいらせ候、御くらうにこそ候す, 〳〵ひはん申まいらせ候、よめましきよしゑんりよあそはされ候、ひとしネ御筆のなろ, あふなきよりあひを御やはらけ、やしなわせ給候、きとくなる御事とろんしまいらせ候、, さへなをさりと思〓まいらせ候、御ひま〳〵御らんしあるへく候、又〻つネ〓・大に・あふ, れとも、よすろのときは、御しひりこて、こま〳〵とろきなろさせ給候はん、かたしけなく, ち・おちやち・おいま・あちやちやそネろもと〳〵よりのにうはうしゆ、いまゝてはよくネ, 島津家文書之三(一四〇八), 女房衆奉公, ノ事, 犬ノ事, 二一八

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  • 女房衆奉公
  • ノ事
  • 犬ノ事

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  • 二一八

注記 (20)

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