『大日本古文書』 島津家文書 3 島津家文書之三 p.219

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かひ、筆のろきりにあらす候、女はうしゆのうちよりも、人わるき御事なといてあひ候は, ぬやうに、御はつとのちう〳〵をもちかへ候はぬやうこ候へかしと思りまいらせ候、い, お不しめしやられ、まめやかの御ふこ、なのめならすかたしけなく、いく, たひも〳〵まき返し、ならめ入まいらせ候、誠うこ山川をへたて〳〵、つ, ち〳〵ヒ御ふみとも下され候、一たん御うれしく存まいらせ候、いつも〳〵仰られ候て, もしにもれえまいらせす、まして御よは〓にひきわかれ、とえかたき御, りう候て、よろつ存んもしまいらせ候、くうきろたの事も壹んろう候て、あひとゝのへま, なこりなにたれとへんかたなく、めいしよきうせきにても、折しも冬, みやつかひ申され候、にしのはてより、ひかしまてのユひのそら、何事こもみつから御つ, たなき女の身として、うちこへまいらせしかは、こゝあ不そき御事御す, あいまくたりのみちすらら、ふゆの山〓をぬこならし、れロ宿のやとり, 下され候へ、はんしたのみあけまいらせ候、いまネとはひやうふのせう、こゝネとへとう, いらせ候間、壹つきなきこゝあもちと、きおひまいらせ候、御すもしめてたく〳〵、, うくう申まいらせ候、つ不〓・大にとしころの人しゆとうせんに、やはくともにつめ候て, 島津家文書之三(一四〇八), 二一九

  • 島津家文書之三(一四〇八)

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  • 二一九

注記 (16)

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