『大日本史料』 4編 16 承久3年5月~7月 p.76

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みちに又かつせんして、のぼり候あひだ、五日をくれて、かまくらをたつて, に内のせうそくつけて候へは、うけひきたるかほにて、しゝやをばかへし, にけり、これをきゝて、みないろをうしなひ、たましゐをけす、, 候へども、御大事にて候しほどに、よるもはしり候あいだ、おほぜいよりさ, のぼせ、くだんのでうを、よしときにみせられて候けるあひだ、をしまつか, 申されしか、大ぜいは廿一日にかまくらをたち候ひしかども、をくればせ, きにまいり候、いまははやあふみのくにへいり候つらん、かいだうは一ち, らめいだされて、なはをつけられ候き、かいだう、せんだう、ほくろくだう大, ぜいのぼりてのち、廿七日のあかつき、をひいだされ候、よしときかくこそ, やうと、むまのあしのきれたるところ候はず、百萬きも候らんとて、又ふし, はうぐわんの御つかひ、かたせ河よりさきたて、かまくらにいり、よしむら, 〔承久兵亂記〕, のせいをまちて、うちてのぼり候、あまりに大ぜいにて、みちもさりあへず、, らん、をくすべからず、たとひ又みかたに心ざしあらんものも、かまくらい, ゐんは、をしまつが申でうさこそある, でをば、よしときがたとこそなのらめ、日月はいまだちにおちたまはず、〓, うてわけの事, きやうとはう, ば上, 院中ノ驚, ノ状況, 意氣, 東軍出陣, 上皇ノ御, 愕, 承久三年六月一日, 七六

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  • うてわけの事
  • きやうとはう
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  • 院中ノ驚
  • ノ状況
  • 意氣
  • 東軍出陣
  • 上皇ノ御

  • 承久三年六月一日

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  • 七六

注記 (27)

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