『大日本古文書』 大徳寺文書 4 大徳寺文書之四 p.234

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

はう御れうなとも、もとのまゝ御わたり候はゝ、のうそくしていらせ給へと申たく, ろのふへんにて、ふけたに候とて、しゆんらんこのあんにろゑ申させ給て候、そのと, うけん候て給候へく候、しをつの事もろはり行候名とに、いまは一つふの物もあるま, き大ゆうあんちやうと〓の文候、わやう御ゑ〓ろけられ候て、ともんはろな〓候ま, しくて候、りはろ身のゝち、もち候はんする人も、御もんとになり候ゑと、お〓さをろれ, にまらせて、ゑいたい大ゆうあんへきしん申候、かり物ともせ〓〳〵候へとも、ろや, しくて候へとも、世もしつまりて候て、かた代の下地もたうせなをし候はゝ、ちやう, うになり候うへハ、ちららなく候、このあん返しづいらせ候うへハ、よきやうに御れ, や御上・御らつしき・かゝ御れう、このらた〳〵しさんゆさん御やうの物ゆ〓のと, 候うへハ、しゆんかんの御しよまうにまらせて、うりわたし候よしあそはし候、かん, さいゑんけい・しゆんらん、くさのらけにても御うれしく思づいらせ候へく候、御つ, 候へとも、しうらりかたる事にて候ほとに、ちろらなくちやうせ捗の御ゆつれましやう, きは、たち入〓にさせられ候へく候、みな〳〵御とうらんなく候はゝ、御うれしく候, 大徳寺文書之四(一七二八), 進ス, 大用庵ニ寄, 通庵ト相博, 高源院ヲ圓, ス, 大徳寺文書之四(一七二八), 二三四

頭注

  • 進ス
  • 大用庵ニ寄
  • 通庵ト相博
  • 高源院ヲ圓

  • 大徳寺文書之四(一七二八)

ノンブル

  • 二三四

注記 (21)

  • 1304,586,81,2394はう御れうなとも、もとのまゝ御わたり候はゝ、のうそくしていらせ給へと申たく
  • 1831,599,82,2387ろのふへんにて、ふけたに候とて、しゆんらんこのあんにろゑ申させ給て候、そのと
  • 760,585,82,2396うけん候て給候へく候、しをつの事もろはり行候名とに、いまは一つふの物もあるま
  • 1696,595,84,2392き大ゆうあんちやうと〓の文候、わやう御ゑ〓ろけられ候て、ともんはろな〓候ま
  • 1568,599,80,2379しくて候、りはろ身のゝち、もち候はんする人も、御もんとになり候ゑと、お〓さをろれ
  • 1036,584,82,2398にまらせて、ゑいたい大ゆうあんへきしん申候、かり物ともせ〓〳〵候へとも、ろや
  • 626,589,83,2390しくて候へとも、世もしつまりて候て、かた代の下地もたうせなをし候はゝ、ちやう
  • 897,584,86,2393うになり候うへハ、ちららなく候、このあん返しづいらせ候うへハ、よきやうに御れ
  • 350,585,82,2391や御上・御らつしき・かゝ御れう、このらた〳〵しさんゆさん御やうの物ゆ〓のと
  • 1433,586,83,2395候うへハ、しゆんかんの御しよまうにまらせて、うりわたし候よしあそはし候、かん
  • 489,582,82,2390さいゑんけい・しゆんらん、くさのらけにても御うれしく思づいらせ候へく候、御つ
  • 1170,591,86,2390候へとも、しうらりかたる事にて候ほとに、ちろらなくちやうせ捗の御ゆつれましやう
  • 212,585,86,2398きは、たち入〓にさせられ候へく候、みな〳〵御とうらんなく候はゝ、御うれしく候
  • 1972,597,47,607大徳寺文書之四(一七二八)
  • 1013,270,43,78進ス
  • 1055,271,45,212大用庵ニ寄
  • 1833,276,45,216通庵ト相博
  • 1878,276,44,217高源院ヲ圓
  • 1794,279,36,33
  • 1972,597,49,608大徳寺文書之四(一七二八)
  • 1958,2511,46,126二三四

類似アイテム