『大日本史料』 8編 39 延徳2年9月~同年11月 p.383

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やう所たうねんよりまいらせ候へく候、, 御ち行候へく候、それの御一このほとにちかへまいらせ候はゝ、くはうへも御申候へく, こんとふしきのそうせつの御さいくわユより候て、すてに寺りやうにしの七てうの事、, かたより、ゑんをもつて色〻御よそ事申候つれとも、御きゝ入も候はて、御とゝけ候事、, この御をんたう院ほんそんもせうらん候へ、わすれまいらせ候ましく候、ことにぬまた, 候、そのときとかくのき一けん申ましく候、しせんのために、かやうに御入候、このり, んさんとまても、こなたよりてをつけ候はす、それの御一このほと、それへまいらせ候、, ぬまたにおほせつけられ候へきユさたまり候所に、色〻御申によりて、我身あんとか事, 一しほうれしく思まいらせ候、この御うれしさに、にしの七てうのうちゑんてう寺の御, かうゑくやう五たん、をなしくろさん寺ふん二たんはん、ほんやく・しよくし・たんせ, 十一月廿八日, ゑんとく二ねん, 七てうの, 七てうの」, サル, 地七段半ヲ, 知行スベシ, 一期ノ間田, リ安堵ヲ下, 申沙汰ニ依, 延徳二年十一月二十八日, 三八三

頭注

  • サル
  • 地七段半ヲ
  • 知行スベシ
  • 一期ノ間田
  • リ安堵ヲ下
  • 申沙汰ニ依

図版

  • 延徳二年十一月二十八日

  • 三八三

注記 (22)

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