『大日本史料』 5編 1 承久3年7月~貞応2年5月 p.52

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りぬへく候にやと、おほしめされて候なり, うへさいれんかとりわき子にしたなものにても候へは、あれかちにくる, て候なん、たゝのはりなとも候へは、おの〳〵の御はからひにて、もしまい, はやといふ御けたにて候ものからも、こちなろるへきにても候はす、その, せられあはせく、よひこさせ給へく候、か〓は人〓のそひ候もところせく, あひた、おほせあはせら多ゝにもおよはて候〓るか、せいも〓のほつにわ, らはさろわオき候にたるよし、きこしめされ候て、あからさまにても、めの, なとへおほせられ候はては、かなひ候ましくは、〓〳〵しく候へは、さ心え, 候あいた、さいれんかもとに候定教と申ほうしをのほせられ候也、一万す, 候、これはあろらさまにも、まいりて候はんは、よく候ぬへく候也、かまくら, いゝうなとも、めん〳〵にがいりたろり申候へとも、これらはへちのをに, しからす候へくは、まいらせられ候へし、さためていまこうちとのよりも、, こ乃あきはかまへてまいらせらなへきよし、京へも申壹れとも、きこえ事, おほせあはせられ候はんすらん、-にもよきやうに、おほ, おほせあはせられ候はんすらん、, にもよきやうに、おほ, 二郎つもとへ何樣, 承久三年七月十三曰, 五二

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  • 二郎つもとへ何樣

  • 承久三年七月十三曰

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  • 五二

注記 (19)

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