『大日本史料』 5編 13 仁治元年9月~同2年12月 p.970

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すたいせんへ申候て候しかは、かへす〳〵めてたし〳〵とこかん候て、こ, へ候しゆへに、こゆはていらせ候つる、けふにいたわ候まて、けたい候はす、, かいたうへ二斗、ちやうかう一斗、くはすかほに、いせんのからほんの一さ, しく候しものへわたして候しを、こは候てわたしていらせて、ほたいせん, ちやうすゑのよに、いうかいしなしき事や候はんすらんと思事、一このと, て候こ、正□はうこゆつ〓候んと思ね候て申て候しこ、をくれ候にしのち, のち□はにて候も、こほたいせんのこれうこ、けさんにいれ候てこはん申, ならす〳〵づい〓、みやつかへけさんにいらせ給へし、又さんたいしてた, 事もさた候へし、又ぬんき候らんときは、ならの二をんかたのこ子へは、か, いかなるとし〳〵も、いちねんけたい候はぬに候、この事をたろへす、なに, さろのやちさんさいのところ、みなゆつ〓xいらせ候、このくほつよに、一, ころ四十よ丁の候ける、みなうわて、これにかい候しに、おは〓にて候しゆ, は、またにて正□はうのたゝぬと〓こなれは、よの人とかく申すへろらす、, 〓事にても、一しおほせかけ候事候はす、くし候はす、いさいきやうは、した, いきやうへあはせて三斗、くはやうちやうかう、このこゆよわほう, 仁治二年雜載, 九七〇

  • 仁治二年雜載

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  • 九七〇

注記 (17)

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