『大日本史料』 6編 19 文和3年4月~文和4年8月 p.650

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ゆすりわたすところしちなり、, めされて、御ふちにあつかり候へく候、, さゝかの事候はん時は、この状のむねをむかゑす、さたしふるまうへく, てこのたひ合戰にまかりい〓るあいた、おきふみをしておき候、覺辨い, 一つゝみの覺辨かちきやうの田畠山林のしゝさかしは、ほんゆつりにみ, のにみをなし候はん時、あなかしこ御あにけあるまし之候、もしさまた, 覺辨か三吉配分つゝみのちきやうふんにおいて、あつかり申候はんと, ゑたり、てツきさうてんのもんしよ、ならひにいつみのむらの御くたし, けをなさん時は、さやいちこ之らこのおきふみをもつていてゝにうり, 〓さやいちこくらせいしんのほとは、惣領殿したしきいちふんの御ふち, やうとのゝしたしき御なかにてなけき申候へく候, 一しんるいきやうたいのなかにおいて、さやいちこ之らせい人のほとは、, として、かきり候はんする御くんしは、田地にまかせて、にのれうふんを, 南朝正平十年北朝文和四年正月二十五日, ふみ、あうりやうとの〓よりのゆつり状あいくして、さやいちこ□□に, 候, 六五〇

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  • 六五〇

注記 (17)

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