『大日本史料』 6編 6 暦応3年正月~暦応4年12月 p.490

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一はい十くわんのかたにまいらせ候なり、四しさかいは、ほん〓んもんに, もとのことくかへし給るへきものなり、よてこ日のためにしやうくたん, うちにわきまへ申候へく候、よてのちの〓めニうりけんの状如件、, にあてをこなわせ給へき物なり、もしこのちにをきて、いらんさまた〓も, みきくたんのてんちは、ほうちさうてんのちなり、しかるをもと五くわん、, いてきたりて、かいぬしむにく、せられ候はゝ、ほんせに十くわんをほうち, をくへ十ちやう、, とり申候はんともからあらは、くはうへめしいたされて、ほうしよのとか, みへたて候、もしこのちにをきて、ぬしという物いてきたり、もんしよなく, かさたとして、わきまへまいらすへきもの也、さてほんもんしよ七ツとは、, あわせて一しよ、じてうくし〓、, 暦應三年七月十五日延年寺成願(花押), うりわたすちの事, 〔東寺百合文書〕, くち三ちやう、, の一之十七, ○山城, ヲ辨ズベ, 本錢十貫, 田地ノ價, 南朝興國元年北朝暦應三年雜載, 四九〇

割注

  • の一之十七
  • ○山城

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  • ヲ辨ズベ
  • 本錢十貫
  • 田地ノ價

  • 南朝興國元年北朝暦應三年雜載

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  • 四九〇

注記 (22)

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