『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.312

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うりわたす山しろの國むめすのしやうてん地の事, 也、このうへは、きやうこういらんわりらいあるへからす候、もししそんと, 多ちわらのうち女に、ゑいたいをかきりて、うりわたしあいらせ候ところ, いくわニ申をこなわれ候へく候、仍爲後日うりけんの状如件、, 〓て、いらんわつらひいてきたり候はゝ、ふしちにあきらめさたをいたし, かうし候て、いらんわ〓らい申ともからいてきたり候はゝ、くはうにて、さ, 候へく候、よてのちのため、をもんうりけんのしやうくたんのことし、, 〳〵あるによりてちきせん三十八貫文に、したいせうもんをあひくして、, 右件の田は、第ちわらのうち女あされこゝ、さてんの地なり、しかるをよう, なり、しゝそんそんニいたるまて、豈のさまたけあるへから□、こうしにつ, しん文正同き經清(花押), 之わんをう元年五月十六日ふちわらのうちの女, 〓わんおう元年四月三日うりぬし今木經時(花押), 合五たん者、つほつ発へしへニあり、, 〓わんおう元年四月三日, 田地ノ價, 南朝正平五年北朝觀應元年雜載, 三一二

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  • 田地ノ價

  • 南朝正平五年北朝觀應元年雜載

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  • 三一二

注記 (18)

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