『大日本史料』 6編 15 観応2年5月~正平6年12月 p.888

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よて、ちやくしとらまるに、しいたいゆすりあたうるところ也、又とらかお, くたりさまにたうめきのたゝみへむけて、たのはたへきりてさかいなり、, より、ほそやまにそうて、わせた五たん、このたにならひて、よこすかのいけ, きしそくともにも、すこしたゝりけゆつり候て、そのほかはちやくしと, とゝのあこまるに、たうめきのた七たんと、へい三郎かつくりのみへはた, とにもうちたきのたはあり、さかいよりそとの、うちすきのたはゐのした, しかれは、さかいのうちのたの事は、しさいにおよはす、このさかいよりそ, のかたへむけて、又七たん、ありせてさかいよりそとにはうちすきのた一, らまるに、しい壹いゆつる、やしきほりのうちのてんはくさいけの事、, しいへのこしのみち、なかねへこへ候ふるみち也、みなみはゐへおるゝす, ちやう二たん、このたと、よこすかのいけのはたにふさくのやはらたなら, こへなり、ひんかしはてらかたのさかいおおり、へい二郎入たうかいて候, しよりまわりて、みやきさきのかたへゆくみち、いぬゐへむきたるほりを, みきのやしき、ほりのうちのてんはくさいけのさかいは、にしきたはな, は、五六たんかほとあり、しかるに、まさもとちきやう、いまにさをいなきに, 溝), 南朝正平六年北朝觀應二年雜載, 嫡子虎丸, あこ丸, 南朝正平六年北朝觀應二年雜載, 八八八, あこ丸

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  • 嫡子虎丸
  • あこ丸

  • 南朝正平六年北朝觀應二年雜載

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  • 八八八
  • あこ丸

注記 (22)

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