『大日本史料』 1編 10 天暦 7年 8月~応和元年11月 p.657

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けてある、おもしろうつき〳〵しきことかきりなし、女方の人はみすのう, 左おとゝ、源大納言、右大將、雅信の主なとなむさふらひ給ひける、そのゝち, はみにやなきかさねきたり、きたの御ゆとのゝまよりそ御前にはかきい, ち、男方は後凉殿東簀子に、左右とわきてさふらふ、つきにやうかゐしきな, とりて、かすさすへきすはまを、わらは二人かきてつゝきたり、これらもあ, なゐ四人、あかいろのうへのきぬに、さくらかさねのあをしきて、歌はすは, まに、こかねの花、しろかねのはしたる山吹のはにかきたり、さふらひのに, かいろにさくらかさねきたり、右のうなゐ四人、裝束はあをきしろき、つる, しなるとよりかきておまへにいてたり、そのすはまは、すはうしたんなと, しきをしたる、そのゝち殿上わらはしろかねこかねのふちのおりえたを, はうのむらこにて、ふちのおりえたをぬひて、うちしきはむらさきちのに, してたいはつくりて、すはまのうちいとおもしろくめてたし、おほひはす, 左右のうたをはとゝめす、ふたゝひみたひはかりもよほすあひたに、左う, とまうけてあるに、うへいてさせたまうてのちに、上達部まいりたまへり、, はしめてかけかへてあり、わたとのゝつまより、みなみにおましはしつゝ, 籌刺ノ洲, 濱, 數度歌ヲ, 左ノ洲濱, 召シ催ス, 天徳四年三月三十日, 六五七

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  • 籌刺ノ洲
  • 數度歌ヲ
  • 左ノ洲濱
  • 召シ催ス

  • 天徳四年三月三十日

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  • 六五七

注記 (22)

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