『大日本史料』 1編 10 天暦 7年 8月~応和元年11月 p.633

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はします間のみすはあけたり、あけぬま、御几帳たてわたして、女房さふら, ふ、かゝる程に日くれぬ、きたみなみの庭には、かゝり火ともす、おほせこと, にて、左右の歌よむへき人をめす、左のふみつの朝臣、右ひろまさの朝臣、す, てつるにくはせたり、花足はしたんをつくりて、しろかねのすちやりて、し, すにもしろかねのつるふたつたてゝ、こかねの山吹に、銀のはに歌はかき, かたにつくりて、うちしきにはえひそめの、うなひ六人、あか色にさくらか, てさふらふ、左みきのかたの殿上人、こうりやうてんのかたにさふらふ、お, さねきて、みなみのかたより御前にかきたつ、かすさしのすはまみなみの, ふの朝臣、まさひらの朝臣まいれり、御前にあたれるわたとのに、ゐわかれ, ちのすそこ、あし手をぬひものにしたり、おほひのたいは、しろかねを竹の, たつくゑはすはうにして、かねのすちやれり、あしゆひのくみ、おほひはふ, きはにをく、宣旨に、左大臣、大納言源朝臣、みきの大將ふち原の朝臣、まさの, たたそかれときにたてまつる、そのすはまはちんの山、かゝみを水にして、, かすさしのすはまはきたのきはにをく、かすさしはうへのわらは、左のう, ねにて、きたのかたよりかきたつ、おなしかたの殿上人そひていたしたつ、, 實頼等參, 入, 天徳四年三月三十日, 六三三

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  • 實頼等參

  • 天徳四年三月三十日

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  • 六三三

注記 (19)

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