『大日本史料』 5編 21 寛元4年11月~宝治元年4月 p.312

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りといひ、くれうやといひ、たのさまたけなく、とんむるりやうちせしんへし、又さんや, 三郎とんるにゆつりをはんぬ、せんするところ、このゆつりしやうをそむきて、けん二ら, わんとうへまいらするとき、かのしな〳〵のもんそは、ひとつふくろにいれをくあいた、, たれとん、いくはくならぬ事をふたりにわけては、すへかすへまてもむつましかりぬへ, かまたのあみのかたて、又あをさきの事は、はんふんつゝと、さきのゆつりしやうには申, けちかそのはなちては、わきたよりをしたてゝ、ねりきありきの四郎丸かきりあけつく, なりとん申て、いろんをいたし、又へちのゆつりしやうありとん申て、このゆつりしやう, にをきては、けん二郎いたると、三郎とむると、はんふんつゝりやうちして、ふねをもつく, をそむきて、いろんをいたさんにをきては、ふけうのことかみにもおほしめすへく候、又, なくこさゝの太郎さうろんをいたすきさみ、しさいを申ひらかんために、けむ二郎をく, ういたるかいろんをいたさんにをきては、ふけうのものとこさため候て、のこりのとこ, けれは、たま〳〵三郎たひらにちらするあいた、より〳〵なれは、くひかへしていかうに, り、かりをもすへきなり、たゝしほんそうもんらにをきては、やたけくすとまりを、ゆへ, かすめとりをはんぬ、□のきくほんしようもんをもちたるよしを□も、又ちやくし, 寛元四年雜載, 三一二

  • 寛元四年雜載

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  • 三一二

注記 (16)

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