『大日本史料』 6編 18 文和2年4月~文和3年3月 p.635

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るあゐた二なん十郎にゆつりあたうる所めひはく也、くわんとう御くう, は、なんし女しをきらわす、きりやうについてさたしもつへし、ゆめ〳くた, 物あつて、てんちニわつらひをなし、たにんへあうりやうとらるゝ事あら, しくともよのてへわたすへからす、もし又れうゑんかこの中に、ふてうの, めいをいきやう大の中に心さしニついてゆつるへし、そのほかにはした, 所のかたへむぎてのやまあり、をなしくこめそたてゝもつへし、又そうり, たてゝ、三ふ一をは十郎もつへし、又かの所にをきては、ししんのこなくは、, 右くたんのそりやうは、れうゑんちうたいさうてんのしりやうなり、しか, からす、とよしき三たんは、へい入道かきうふんよりしもゑむぎて三たん、, はたけもへい入道かやしきより、たけのしたまても〓へし、はやしはかき, て、てんしゆにはふきあたらんまへをりとむへし、ゆめ〳〵けたえあるへ, のきさこのわかはやしをきたへよりて、三ふ一をはひやこふはらしやう, ゆうにゆつる、のこる三ふ二をちきやうすへし、又はやしにつゝきて、まん, やう又四郎かい例みさかゑえむぎて、はやしこめそたてんもろともニそ, し、たうしやのしゆり、八まんの御とうのしゆ〓まいは、をんれいにまかせ, 南朝正平八年北朝文和二年雜載, 六三五

  • 南朝正平八年北朝文和二年雜載

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  • 六三五

注記 (17)

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