『大日本史料』 6編 18 文和2年4月~文和3年3月 p.636

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しを、ゆやくこをん、をとこをん、又太郎三人してよきあしきをくみあわせ, にんのてへわたすへからす、よつて五日きけいのために、ゆ〓りしやうく, 大夫かこやうの中ほんこしやくいつたんはんは、又太郎ニゆつる、のはく, て、とうふんにもつへし、又れうゑんかことものなかに、ふてうのものあつ, とうふんにもつへし、はやしもをなしきううしん大かみやうの中のはや, て、そのあとをたにんのものになす事あらは、なんし女しをきらわす、きり, 右くたんのそりやうは、れうゑんちうたいさうてんのしりやう也、しかる, ゆりりわたすひこのくにい〓みのしやうゆきのむらのてんはく事, しんひらきにをいては、一のねうしゆやくこをんと、をとこをん二人して, あゐた一の女しゆやくこをんにゆつりあたうる所也、はたきはそうしん, たんのことし、, やうについて、そのあとをさたしちきやうすへし、ゆめ〳〵たにんのてえ, ふんは二ねん五月廿日ミのとしあまれうゑん(花押), 合にたん六十ふ、つほはなかさわ、, はやしあり、, はたけあり、, ・はなかさわ、, 合にたん六十ふ、つほはなかさわ、, 所領ヲ女, れうゑん, 子ゆやく, 二分讓ス, 南削正平八年北朝文和二年雜載, 六三六

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  • 合にたん六十ふ、つほはなかさわ、

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  • れうゑん
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  • 二分讓ス

  • 南削正平八年北朝文和二年雜載

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  • 六三六

注記 (24)

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