『大日本史料』 8編 12 文明12年正月~同13年正月 p.925

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て、御とふらいも候はゝ、御うれしく思ひ候へく候、のちのしさうのために、, 合一反, ゑちさん殿へあいはんをさせ參らせ候ほとこ、めてたく御はうの御寺り, 右この下地は、やうしんほうけんはいとくさうてんの下地なり、これをま, て、かつ〳〵さんしゆ方をたくろい候へは、又やうしんほうけんの御しや, うほたいのために、きしんとも思ひまいらせ候へは、いく久しく御ち行候, やうさうい候ましく候、よつてこにちのためうりけんしやう、くんたんの, う所をしちにおかれ候て、なかれ候ほとこ、せんしゆ方より、かたくさいそ, このかうやしる丸に、ゑいたいゆたりをかれ候を、おやのゑちこ殿かのち, 懷典(花押), く候によつて、ゑいたいみつさう院の御はうへ、七貫文にうりわたし申候, ことし、, ゑいたひうりわたし申八まんてんの事, ふんめい十二年正月十八日心そう(花押), しんそうしゆそのうりけん文明十二年, 越前上座, 「□□岡前, ほんやくはほんけんにあり、, さい所にておゝはなとたい、, 田ノ價, 文明十二年雜載, 九二五, 日」

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  • ほんやくはほんけんにあり、
  • さい所にておゝはなとたい、

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  • 田ノ價

  • 文明十二年雜載

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  • 九二五
  • 日」

注記 (23)

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