『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.495

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九番冬野霞, 七番, て、左下句優なるによりて、かち侍にき, むさし野の草はみなから埋れて霞にのこるさゝのをと哉, 菅の根もうつろひかはる冬の日に夕霜いそく山の下草, 名に讀ならはして、冬のうたにも多く侍れは、猶いかゝなと定られ侍, 兩首、優に侍る由、末さまには各申侍しかと、右の初霜おほかたの霜の, 夜をかさね山路の霜もしらかしの常盤の色そ冬なかりける, 冬の色、昔の柿本の姿をのこせる由申て、勝とさためられ侍にき、, 此つかひことに宜聞え侍る由、又各申侍しに、宮内卿いまの白かしの, 泊瀬山おのへの鐘や更ぬらんひ原にしろき夜半の初霜, 左、勝、, 左衞門權少尉藤原康光, 左、勝, 右左衞門權少尉藤原康光, 左、勝、中務權大輔信實, 御製, 右, 左、勝、御製, 中務權大輔信實, 信實朝, ○藤原, ○順徳, 院御集, ○中, 略、, 臣集、新拾遺和歌集、夫, 木和歌抄、コレニ同ジ, 御製, 建保五年十一月四日, 四九五

割注

  • 信實朝
  • ○藤原
  • ○順徳
  • 院御集
  • ○中
  • 略、
  • 臣集、新拾遺和歌集、夫
  • 木和歌抄、コレニ同ジ

頭注

  • 御製

  • 建保五年十一月四日

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  • 四九五

注記 (31)

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