『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.500

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須磨の關かよふ霜夜の友千鳥月にうらみて聲かへる也, あれにける不破のせきやの跡みえて月影わたる木枯の風, 風さゆる關のわらやの跡ふりて誰すむ閨に月やとるらん, 廿五番冬川風, 右忠信卿, 左は千鳥、させるめつらしけなく、右は誰かすむねや、又よしなしとて, 秋をとゝめぬ關守、殘る霜夜の月をみる心宜とて、爲勝、, 山河の木のはののちの薄氷これもかけたる風のしからみ, 左、持、, 左、持、兵衞内侍, 廿四番, 左、持、, 右, 左、持、御製, 右, 御製, 右家隆卿, 兵衞内侍, 爲持、, 忠信卿, 家隆卿, 左、, 和歌抄, ○夫木, 同ジ、, コレ二, 院御集, ○順徳, コレ二, 同ジ、, 御製, 建保五年十一月四日, 五〇〇

割注

  • 和歌抄
  • ○夫木
  • 同ジ、
  • コレ二
  • 院御集
  • ○順徳

頭注

  • 御製

  • 建保五年十一月四日

ノンブル

  • 五〇〇

注記 (33)

  • 1357,654,60,1994須磨の關かよふ霜夜の友千鳥月にうらみて聲かへる也
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