『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.479

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廿三番, 左、持、, みち芝の露にそしるき草のはらたれにとはねと秋のけしきは, 宮城野やはなのひもとくあきことに千種にみゆるつゆのいろかな, 秋ふかく木すゑのいろもなるまゝに草葉にあまる宮城のゝつゆ, 左、あかつきかけてふく風には、以の外遲くもろき萩の下露にて侍か, 右も、草葉の露、強に梢の色によるへきこともおほえ侍らす、如此歌、定, 草のはらうつろふからにしらつゆのあきを置きてやいろまさり行, なき見苦しきものとこそみえ侍れは、又爲持, 左歌、本歌のこゝろはさることにて、非指秀逸歟、右も又、よれるところ, 右康茂, 聊勝劣侍る、然而爲持、, 廿四番, 右, 左御製, 左, 左、持、康久, 康茂, 康久, 御製, 院御集, ○順徳, コレ二, 同ジ、, 御製, 建保五年十月十九日, 四七九

割注

  • 院御集
  • ○順徳
  • コレ二
  • 同ジ、

頭注

  • 御製

  • 建保五年十月十九日

ノンブル

  • 四七九

注記 (27)

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