『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.1032

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金槐和歌集三卷, はこねちを我こえくれはいつの海や沖の小嶋に波のよるみゆ, 侍る時そ、退屈の心も出きて物うく侍る、さらにかなふへくも侍らぬ風骨, たりとも、すへてをとるへからす、實に類なきことゝそ覺侍る、彼詠作を見, に上手のよしいへり、も〓はら古風をこのまれて、万葉躰のうた多し、, 武士のやなみつくろふこての上に霰たはしるなすのしの原, 石一帖者、鎌倉右大臣集也、京極中納言, 也、, 鎌倉右大臣實朝公の家集なり、四季戀雜に分てり、, 門人にして、常磐井相國、衣笠内大臣、鎌倉右大臣と三人を數ふる中にも、殊, 實朝公は定家卿の, 〔愚秘抄〕又鎌倉右府そたけたる歌人とおほえ侍る、古人の詠作にましへ, 門弟、此道之達者云々、, 雜一、一、雜三、一、賀、, 然最初雖部類在、不審有之間、重而改之畢、尤可爲證本者乎、, 金槐和歌集, 〔群書一覽〕, 柳營亞槐判, 判, 定家, ○中, 家集類, 卿, 略、, 四, 奥書〕, 實氏家良, 實朝ノ歌, 實朝ノ歌, ニ就イテ, ニ勝ルト, 定家ノ評, ノ説, 歌集, 承久元年正月二十七日, 一〇三二

割注

  • 定家
  • ○中
  • 家集類
  • 略、
  • 奥書〕

頭注

  • 實氏家良
  • 實朝ノ歌
  • ニ就イテ
  • ニ勝ルト
  • 定家ノ評
  • ノ説
  • 歌集

  • 承久元年正月二十七日

ノンブル

  • 一〇三二

注記 (36)

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