Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
金槐和歌集三卷, はこねちを我こえくれはいつの海や沖の小嶋に波のよるみゆ, 侍る時そ、退屈の心も出きて物うく侍る、さらにかなふへくも侍らぬ風骨, たりとも、すへてをとるへからす、實に類なきことゝそ覺侍る、彼詠作を見, に上手のよしいへり、も〓はら古風をこのまれて、万葉躰のうた多し、, 武士のやなみつくろふこての上に霰たはしるなすのしの原, 石一帖者、鎌倉右大臣集也、京極中納言, 也、, 鎌倉右大臣實朝公の家集なり、四季戀雜に分てり、, 門人にして、常磐井相國、衣笠内大臣、鎌倉右大臣と三人を數ふる中にも、殊, 實朝公は定家卿の, 〔愚秘抄〕又鎌倉右府そたけたる歌人とおほえ侍る、古人の詠作にましへ, 門弟、此道之達者云々、, 雜一、一、雜三、一、賀、, 然最初雖部類在、不審有之間、重而改之畢、尤可爲證本者乎、, 金槐和歌集, 〔群書一覽〕, 柳營亞槐判, 判, 定家, ○中, 家集類, 卿, 略、, 四, 奥書〕, 實氏家良, 實朝ノ歌, 實朝ノ歌, ニ就イテ, ニ勝ルト, 定家ノ評, ノ説, 歌集, 承久元年正月二十七日, 一〇三二
割注
- 定家
- ○中
- 家集類
- 卿
- 略、
- 四
- 奥書〕
頭注
- 實氏家良
- 實朝ノ歌
- ニ就イテ
- ニ勝ルト
- 定家ノ評
- ノ説
- 歌集
柱
- 承久元年正月二十七日
ノンブル
- 一〇三二
注記 (36)
- 1233,1288,58,629金槐和歌集三卷
- 302,721,63,2004はこねちを我こえくれはいつの海や沖の小嶋に波のよるみゆ
- 529,636,73,2226侍る時そ、退屈の心も出きて物うく侍る、さらにかなふへくも侍らぬ風骨
- 648,646,70,2219たりとも、すへてをとるへからす、實に類なきことゝそ覺侍る、彼詠作を見
- 882,638,68,2091に上手のよしいへり、も〓はら古風をこのまれて、万葉躰のうた多し、
- 185,730,67,1993武士のやなみつくろふこての上に霰たはしるなすのしの原
- 1578,645,61,1124石一帖者、鎌倉右大臣集也、京極中納言
- 414,646,54,68也、
- 1110,633,68,1526鎌倉右大臣實朝公の家集なり、四季戀雜に分てり、
- 997,635,72,2218門人にして、常磐井相國、衣笠内大臣、鎌倉右大臣と三人を數ふる中にも、殊
- 1124,2293,58,552實朝公は定家卿の
- 742,593,98,2256〔愚秘抄〕又鎌倉右府そたけたる歌人とおほえ侍る、古人の詠作にましへ
- 1591,1925,54,643門弟、此道之達者云々、
- 1813,703,72,673雜一、一、雜三、一、賀、
- 1460,630,69,1731然最初雖部類在、不審有之間、重而改之畢、尤可爲證本者乎、
- 1678,611,96,387金槐和歌集
- 1204,591,100,344〔群書一覽〕
- 1353,2001,76,343柳營亞槐判
- 1385,2308,42,38判
- 1615,1790,43,113定家
- 1151,2164,41,108○中
- 1215,1000,41,187家集類
- 1569,1790,39,47卿
- 1109,2162,39,50略、
- 1258,1004,40,33四
- 1634,630,45,109奥書〕
- 1109,269,40,170實氏家良
- 1152,269,41,168實朝ノ歌
- 687,274,43,172實朝ノ歌
- 644,285,40,154ニ就イテ
- 1066,279,38,157ニ勝ルト
- 596,277,45,169定家ノ評
- 1020,277,42,77ノ説
- 1706,262,42,84歌集
- 1924,691,47,427承久元年正月二十七日
- 1942,2440,41,145一〇三二







