Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
こんあしをはしげたにいつけられておちたり、あなくちをしとて、この六, にぞ參たる、くゐせがはのひたいのきずだにも、しんべうなるに、誠にあり, ず、おなじき十四日うの一てんに、あしかヾむさしのぜんじよしうぢ、する, やうゑのにうだうをたのみて、いくさすべきにあらずとてれうしやうせ, せう人なれば、うたがひなしとぞのたまひける、たかはしの大九郎、みやて, がたし、かまくらのごん五郎さいたんかとほめ給て、くんこうはやすとき, たのゝ五郎、めてのまなこいぬかれて、やをたてながら、大しやうの御まへ, 郎やおもてにたゝかふまに、やをぬかんとするにぬけず、たちにてやのた, らの三郎、こみだ, がの次郎やすむらとなのつて、又はしづめによせてひきしりぞく、せきの, のさこん、すゑなのむまのすけ、たかゐの小, 五郎、大たかの小五郎かけ出、めん〳〵にておふてかへりけり、しほやのさ, こんいしともとなのつて出るところに、山ほうしどもさん〴〵にいる、さ, ん、しんかいのひやうゑ、ながえの四郎、をしよせていふせらる、その中には, かつかさ、さうまの五郎、かぢのごん次郎、しほやのみんぶ、おなじきさゑも, うゑもんにうだう、わかさのひやうゑのにうだう、さしまの四郎、ふせのな, ○前田本承久, 記、角田トアリ, 左イ)若狹兵衞入道指間布施中, 奮戰, 郎傷ク, 波多野五, 宇治ニ戰, 義氏泰村, 鹽屋家朝, フ, 承久三年六月十四日, 二三六
割注
- ○前田本承久
- 記、角田トアリ
- 左イ)若狹兵衞入道指間布施中
頭注
- 奮戰
- 郎傷ク
- 波多野五
- 宇治ニ戰
- 義氏泰村
- 鹽屋家朝
- フ
柱
- 承久三年六月十四日
ノンブル
- 二三六
注記 (28)
- 299,656,62,2222こんあしをはしげたにいつけられておちたり、あなくちをしとて、この六
- 1000,653,60,2219にぞ參たる、くゐせがはのひたいのきずだにも、しんべうなるに、誠にあり
- 1706,648,62,2219ず、おなじき十四日うの一てんに、あしかヾむさしのぜんじよしうぢ、する
- 1827,650,58,2214やうゑのにうだうをたのみて、いくさすべきにあらずとてれうしやうせ
- 766,653,60,2222せう人なれば、うたがひなしとぞのたまひける、たかはしの大九郎、みやて
- 883,657,59,2223がたし、かまくらのごん五郎さいたんかとほめ給て、くんこうはやすとき
- 1118,657,62,2202たのゝ五郎、めてのまなこいぬかれて、やをたてながら、大しやうの御まへ
- 180,653,63,2217郎やおもてにたゝかふまに、やをぬかんとするにぬけず、たちにてやのた
- 648,656,55,483らの三郎、こみだ
- 1589,652,60,2211がの次郎やすむらとなのつて、又はしづめによせてひきしりぞく、せきの
- 653,1592,57,1278のさこん、すゑなのむまのすけ、たかゐの小
- 531,653,58,2226五郎、大たかの小五郎かけ出、めん〳〵にておふてかへりけり、しほやのさ
- 416,661,58,2212こんいしともとなのつて出るところに、山ほうしどもさん〴〵にいる、さ
- 1234,653,60,2217ん、しんかいのひやうゑ、ながえの四郎、をしよせていふせらる、その中には
- 1355,653,55,2221かつかさ、さうまの五郎、かぢのごん次郎、しほやのみんぶ、おなじきさゑも
- 1473,636,56,2229うゑもんにうだう、わかさのひやうゑのにうだう、さしまの四郎、ふせのな
- 676,1164,43,402○前田本承久
- 633,1162,42,403記、角田トアリ
- 1530,651,52,2213左イ)若狹兵衞入道指間布施中
- 514,285,39,84奮戰
- 1100,283,42,121郎傷ク
- 1144,283,44,171波多野五
- 1703,282,42,172宇治ニ戰
- 1749,283,41,172義氏泰村
- 557,285,42,173鹽屋家朝
- 1669,284,31,33フ
- 1936,723,46,384承久三年六月十四日
- 1945,2464,43,115二三六







