『大日本史料』 4編 16 承久3年5月~7月 p.236

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こんあしをはしげたにいつけられておちたり、あなくちをしとて、この六, にぞ參たる、くゐせがはのひたいのきずだにも、しんべうなるに、誠にあり, ず、おなじき十四日うの一てんに、あしかヾむさしのぜんじよしうぢ、する, やうゑのにうだうをたのみて、いくさすべきにあらずとてれうしやうせ, せう人なれば、うたがひなしとぞのたまひける、たかはしの大九郎、みやて, がたし、かまくらのごん五郎さいたんかとほめ給て、くんこうはやすとき, たのゝ五郎、めてのまなこいぬかれて、やをたてながら、大しやうの御まへ, 郎やおもてにたゝかふまに、やをぬかんとするにぬけず、たちにてやのた, らの三郎、こみだ, がの次郎やすむらとなのつて、又はしづめによせてひきしりぞく、せきの, のさこん、すゑなのむまのすけ、たかゐの小, 五郎、大たかの小五郎かけ出、めん〳〵にておふてかへりけり、しほやのさ, こんいしともとなのつて出るところに、山ほうしどもさん〴〵にいる、さ, ん、しんかいのひやうゑ、ながえの四郎、をしよせていふせらる、その中には, かつかさ、さうまの五郎、かぢのごん次郎、しほやのみんぶ、おなじきさゑも, うゑもんにうだう、わかさのひやうゑのにうだう、さしまの四郎、ふせのな, ○前田本承久, 記、角田トアリ, 左イ)若狹兵衞入道指間布施中, 奮戰, 郎傷ク, 波多野五, 宇治ニ戰, 義氏泰村, 鹽屋家朝, フ, 承久三年六月十四日, 二三六

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  • ○前田本承久
  • 記、角田トアリ
  • 左イ)若狹兵衞入道指間布施中

頭注

  • 奮戰
  • 郎傷ク
  • 波多野五
  • 宇治ニ戰
  • 義氏泰村
  • 鹽屋家朝

  • 承久三年六月十四日

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  • 二三六

注記 (28)

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