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一瓶子竈藤四郎此竈ニテ唐物ヲ燒ト云説アリ、, 一祖母懷竈此所ヲウハカフトコロト云ヘリ、上作竈也, 年、陶器の法を傳得て、安貞元年八月歸朝す、唐土の土と藥とを携歸りて、初, 今ニ瀬戸ノ里ニ有之也、, 瀬戸竈所之次第, て尾州瓶子窰にて燒たるを唐物と稱す、倭土和藥にてやきたるを古瀬戸, 一唐物ノ茶入ニ其説多シ、藤四郎作ト云説有、入唐ノ時節、於異國樣々ノ茶, 入ヲ燒、和國ニ持來、世ニ弘タリト云、或ハ唐ノ土ヲ求歸、瀬戸於瓶子竈燒ト, 後堀河帝貞應二年、永平寺の開山道元禪師に隨て入唐し、唐土に在る事五, 目ヲ加藤五郎右衞門ト云リ、是モ略シテ藤五郎ト云リ、代々名人也、子孫, 郎、本名加藤四郎左衞門といふ、藤四郎は、上下をはふきて呼たるなるへし, モ云リ、又異國ニテハ、萬ノ粉壺ニ用之ト也、, 小壺を燒ことは、元祖藤四郎をもつて鼻祖とす、藤四, 〔古今名物類集〕, 出シ、其名ヲ後世ニ殘セリ、名物茶入ハ此藤四郎作ト云傳タリ, 二代, 藥之次第, 〔古今名物類集〕〓小壺を燒ことは、元祖藤四郎をもつて鼻祖とす、藤四, ○中, 略, 略, ○中, 序, 八月歸朝, 瓶子蠶, 在唐五年, 傳藤四郎, 祖母懷〓, 五郎, 安貞元年, 歸朝後ノ, 作唐物茶, 二代目藤, 作, 入, 安貞元年是歳, 三六五
割注
- ○中
- 略
- 序
頭注
- 八月歸朝
- 瓶子蠶
- 在唐五年
- 傳藤四郎
- 祖母懷〓
- 五郎
- 安貞元年
- 歸朝後ノ
- 作唐物茶
- 二代目藤
- 作
- 入
柱
- 安貞元年是歳
ノンブル
- 三六五
注記 (37)
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