『大日本史料』 5編 8 貞永元年7月~天福元年5月 p.165

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曇なきあかしの浦のならひにも秋の今宵の月はみてけり, くもりなき明石の浦も、猶秋のなかはの月ことなるよし、殊によろし, 左頼氏朝臣, といへる、漢家本朝をかけて、月影至らぬ所なくつかふまつる由、滿座, とふ人もあらしと思ふを三輪の山いかに住らん秋のよの月, いつくにもふりさけいまや三笠山もろこしかけていつる月影, 名たかの浦の秋、風情おかしく侍れと、ふりさけ今や三笠山唐かけて, 夜半の月なたかの浦の浪の上に秋はなかはといかにすむらん, 右勝, 右勝, 石勝中宮少將, 頼氏朝臣, 右勝家長朝臣, 左, 中宮少將, 集同, 家長朝臣, 褒美、爲勝, 左信實朝臣, 六番, 貞永元年八月十五日, 集同, 信實朝臣, 撰和歌, ○新勅, 撰和歌, ○續後, 集同, ジ、, 貞永元年八月十五日, 一六五

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  • 撰和歌
  • ○新勅
  • ○續後
  • 集同
  • ジ、

  • 貞永元年八月十五日

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  • 一六五

注記 (31)

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