『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.226

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

に侍らす、勝侍らん、, よを寒み今はあらしの乙女子か袖ふる山の秋のはつ霜, しらすけの眞野の萩原朝な〳〵をきまとはせる秋の初霜, 左、をけかし草は輕々の詞に侍るへし、右、さゝ枕ひとよの秋かせなき, 霜白くをかの庵のさゝまくら一夜に秋の末はをそしる, 女子かとをける、おなしはつ霜もことに艶に聞えはへれは爲勝、, 秋の色に殘るかたみの霜をたにをけかし草はそれもとまらす, 左もさせる難なくいひしりては聞え侍るを、右の今はあらしのをと, 右、勝, 四十九番, 左定家卿, 左家隆朝臣, 左, 有家卿, 右、勝、有家卿, 右、勝、, 右、勝、雅經朝臣, 左, 家隆朝臣, 雅經朝臣, 定家卿, 右、, 同, ○明日, 香井和, 集之ニ, ○壬二, 歌集之, ニ同ジ、, 同, 建保二年八月十六日, 二二六

割注

  • ○明日
  • 香井和
  • 集之ニ
  • ○壬二
  • 歌集之
  • ニ同ジ、

  • 建保二年八月十六日

ノンブル

  • 二二六

注記 (32)

  • 205,783,56,567に侍らす、勝侍らん、
  • 1355,644,74,2005よを寒み今はあらしの乙女子か袖ふる山の秋のはつ霜
  • 1705,640,73,2012しらすけの眞野の萩原朝な〳〵をきまとはせる秋の初霜
  • 312,780,68,2074左、をけかし草は輕々の詞に侍るへし、右、さゝ枕ひとよの秋かせなき
  • 429,629,68,2012霜白くをかの庵のさゝまくら一夜に秋の末はをそしる
  • 1007,784,70,1943女子かとをける、おなしはつ霜もことに艶に聞えはへれは爲勝、
  • 662,633,66,2012秋の色に殘るかたみの霜をたにをけかし草はそれもとまらす
  • 1127,790,65,2067左もさせる難なくいひしりては聞え侍るを、右の今はあらしのをと
  • 554,704,72,135右、勝
  • 906,642,55,268四十九番
  • 777,705,65,1498左定家卿
  • 1828,717,66,1567左家隆朝臣
  • 1846,719,47,51
  • 542,2006,61,202有家卿
  • 542,713,86,1494右、勝、有家卿
  • 1490,714,71,140右、勝、
  • 1476,719,81,1569右、勝、雅經朝臣
  • 796,711,44,50
  • 1828,2017,56,270家隆朝臣
  • 1478,2014,55,268雅經朝臣
  • 777,2011,59,196定家卿
  • 1490,715,59,70右、
  • 1637,651,44,48
  • 1387,2670,40,177○明日
  • 1339,2666,43,180香井和
  • 1691,2669,42,175集之ニ
  • 1735,2674,41,174○壬二
  • 1285,648,42,190歌集之
  • 1243,658,38,190ニ同ジ、
  • 1637,651,43,47
  • 1952,716,46,386建保二年八月十六日
  • 1938,2455,43,119二二六

類似アイテム