『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.225

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四十八番, 初霜のをくらの山はうつろひぬ秋の木葉の色もかきりに, 袖の月霜の枕、艶には聞え侍れと、ことなるこゝろは侍らぬにや、妻と, 置まよふ影をかたしく袖の月の霜のまくらに秋風そ吹, 紅葉のふりみふらすみこそ、いと珍らしくおかしく聞えはへれは、以, ふ岡はしもかれてなといへるは、いと宜侍れは、勝はへるへし、, もみち葉はふりみふらすみ置霜のさえ行松に秋風そ吹, さをしかの妻とふ岡は霜かれてからぬさは田に殘る秋風, 右, 右, 四十七番, 左、勝、僧正, 左爲勝、, 右俊成卿女, 右光家, 俊成卿女, 光家, 左、勝、, 勝、, 左、, 載和歌, ○新千, 院御集, ○順徳, 之ニ, 集、夫木和歌抄, 竝ニ之ニ同ジ, 同ジ、, 建保二年八月十六日, 二二五, 又

割注

  • 載和歌
  • ○新千
  • 院御集
  • ○順徳
  • 之ニ
  • 集、夫木和歌抄
  • 竝ニ之ニ同ジ
  • 同ジ、

  • 建保二年八月十六日

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  • 二二五

注記 (31)

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