『大日本史料』 3編 20 元永元年5月~元永元年11月 p.229

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みなよみたる也、是はおかしう社侍れ、なすものはといへる、つめけにみえ侍り、, 露なから折てかさゝんとよめる、又、九月九日に、忠峯・貫之かもとに送れる返し, さても下句よはひをのふる白きくと、そのことなくなんみえはへる、友則か哥に、, 八重菊の花の袂をあかすとや霜のうはきを猶かさぬらん, 白妙の霜よに置てみつれとも移ふ菊はまかはさりけり, 詞とこそ承置たるに、是は此こゝろにはたかへり、よもさは侍らし、慥なる事をた, つねて、一定を可申、基云、萬代の秋のかたみになる物はといへる兼盛か名哥にて、, やうにも、よみてんとみえはへり、ひかことにや、, 形みにはよく侍れ、右のさなから霜をいたゝきて、翁さひ行と讀る、殘れる菊はか, に、雫もてよはひのふてふ菊なとそ讀て侍るそかし、左樣にてこそ、よはひのふる, たしかに知ぬことなり、たゝ古哥に付て、心うるに、翁さひと云事は、翁されと云, 右俊勝、, 四番, 左基持、, 左基持、雅兼朝臣, 右俊勝、忠房朝臣, 雅兼朝臣, 忠房朝臣, ○夫木和歌, 萬代和歌集, 抄十四、同ジ、, 五、同ジ、, 基俊持, 俊頼右勝, 四番, 平兼盛ノ歌, 翁さび, 元永元年十月二日, 二二九

割注

  • ○夫木和歌
  • 萬代和歌集
  • 抄十四、同ジ、
  • 五、同ジ、

頭注

  • 基俊持
  • 俊頼右勝
  • 四番
  • 平兼盛ノ歌
  • 翁さび

  • 元永元年十月二日

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  • 二二九

注記 (29)

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