『大日本史料』 3編 1 応徳3年11月~寛治4年雑載 p.56

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は、證歌なとや入へからむ、獨みなるゝなとはいひなれたり、, 山河に心ほそくそすたくなる獨みなるゝをしにやあるらむ, あさとあけ衣手寒くうちみれはまかきもたはに降れるしら雪, 山河の水さへ渡る冬のよにつかはぬをしは如何すたかむ, なにはえのあしのしのやも雪ふれは花のみやこにをとらさりけり, をよまんこゝちすれと、うきねしてしたさえわたるといへる歌めき, かゝいふへからん、あまたある聲をいふにやあらん、かうやうのこと, ていとおかし、右のうたは、すたくといふことを、こゝろほそしとはい, 左のうた、とりわきておかしき處なけれと、花のみやこにをとらさり, 左歌は、末にうは毛にさへも置る霜かななといへるこそ、霜といふ題, 八番雪, 右阿闍梨, けりなといへるそ、けにさもいひつへし、右のうた、朝戸あけ衣手さむ, 左, 右, 右, 左勝, 勝, 應徳三年雜載, 五六

  • 應徳三年雜載

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  • 五六

注記 (20)

  • 1181,899,52,1587は、證歌なとや入へからむ、獨みなるゝなとはいひなれたり、
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