『大日本史料』 2編 26 万寿4年12月~年中雑載 p.24

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給へり、とをたあふみのはまやなきといひかはしてあるに、わかき人〳〵たゝいひに、, かゝる事をさへいひしらせけん、それさなせそとかたらふなりとの給、いみしう見え聞, しういひたち給へれは、さしいてゝそれはたれそといへは、辨内侍也との給、なにかさ, さらん人のみなん思はしかるへき、とはいひなから、猶かほいとにくけならん人は心う, けいし、又、さしろしめしたるを、つねに女はをのれをよろこふ物のためにかほつくり, みくるしきことゝもなとつくろはすいふに、此君こそうたて見えにくけれ、こと人のや, もかたらひ給、大辨みえはうちすて奉りてん物をといへは、いみしうわらひて、たれか, しりたるに、なをおくふかき心さまをみしりたれは、おしなへたらすなと、おまへにも, す、士はをのれをしる物のためにしぬとなんいひたるといひあはせ給ひつゝ、よりしり, えて、おかしきすちなとたてたることはなう、たゝありなるやうなるを、みな人さのみ, さまなりとも、たゝくちつきあい行つき、おとかひのした、くひきよけに、聲にくから, しとのみの給へは、ましておとかひほそう、あい行おくれたる人なとは、あひなくかた, なともせす、まろはめはたゝさまにつき、まゆはひたいさまにおひあかり、はなはよこ, うにうたかたひきやうしなともせす、けすさましなとそしる、さらにこれかれに物いひ, 女房達ニ譏, ラル, 行成ノ性行, 萬壽四年十二月四日, 二四

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  • 女房達ニ譏
  • ラル
  • 行成ノ性行

  • 萬壽四年十二月四日

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  • 二四

注記 (19)

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