『大日本史料』 4編 12 建暦2年12月~建保元年12月 p.744

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九番、, らかならす聞え侍れは、同程にや侍らん、, よはるかは音に鳴かれぬきり〳〵すをのかすむのゝ霜のふりはも, をのか秋をおしむか夜半のきり〳〵す枯野の草の露に鳴也, もことはりなく侍らん、これたゝ尤風情つきて、白紙をのかるゝはかり, 左はことなることなく、右はおもふところありけに侍れと、ことはやす, 野へは今虫の音たゆむ初霜に聲ものこさすうつ衣かな, のいたつらことにこそ侍めれ、以左爲勝, 左、家隆朝臣, むしのねたゆむはつ霜に聲ものこさすといへる歌のさま、いとよろし, うらむなり今は嵐をまつ虫もかれのゝ露にきゝわふるねに, 十番、, 右、經通朝臣, 右、, 建保元年閏九月十九日, 左、持、, 俊成卿女, 右、勝、, 左、持、從三位, 右、勝、俊成卿女, 左、, 家隆朝臣, 經通朝臣, 七四四

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  • 七四四

注記 (24)

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  • 914,707,55,1218らかならす聞え侍れは、同程にや侍らん、
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