『大日本史料』 7編 4 応永6年7月~同8年4月 p.653

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露ちりし草葉に霜を置かヘてかれ野は秋の面影もな, 梢をはさそむすくしてちり積庭に落葉のあらしをそき, ねでのうへに霜やをくらむ板まよりもりく密月の影そさむき, はそひだくかたもはためす吹まよふそらにあらしの木の葉をそきく, 霜むすふ枯野の尾花風吹はいまも浪よる秋のおもろけ, さ學り〓て〓ぬ夜の床に月みれはまくらも袖シ霜そこほきる, 五十五番寒夜月, 五十六番曉千島, 五十四番寒草霜, 左勝, さ夜千とり月をやしたふ有明のかたふくかたの浪になくなり, 左持, 左持, 五十三番聞藩寧, 右, 右際, 右, 左, 右, 曉千鳥, 應永七年九月十六日, 五十三番聞藩莖, 六五三

  • 應永七年九月十六日
  • 五十三番聞藩莖

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  • 六五三

注記 (23)

  • 990,697,44,1879露ちりし草葉に霜を置かヘてかれ野は秋の面影もな
  • 1444,692,45,1887梢をはさそむすくしてちり積庭に落葉のあらしをそき
  • 554,697,44,1892ねでのうへに霜やをくらむ板まよりもりく密月の影そさむき
  • 1635,694,45,1882はそひだくかたもはためす吹まよふそらにあらしの木の葉をそきく
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