『大日本史料』 7編 9 応永14年7月~同15年4月 p.322

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空まても霜をかさねてすむ月の更行まゝに影そこほれる, よそにゆく雲の波まて氷けりさゆる霜夜の月のひかりに, ふけぬるか猶影さむしをく霜のこゝのかさねの冬のよの月, みるまゝに夜ふかき空の霜さえて袖にも月の影そこほれる, 霜さゆるみかきの竹のよとゝもにかはらぬ月の影そこほれる, 吹風のゐなの笹原夜はふけて置そふ霜にこほる月かけ, さゆる夜はいかなる霜の光にて秋より月のすみまさるらん, 右參議滿親, 左權大納言通官, 右左兵衞督兼宣, さゆる夜のほともしられて山端にこほれる雲を出る月かけ, 權大納言通宣, 左〓沙彌清寂, 左勝權大納言忠定, 權大納言忠定, 左勝, 右際爲盛朝臣, 左兵衞督兼宣, 左際權大納言資藤, 十五番, 權大納言資藤, 爲盛朝臣, 十七番, 左〓, 右際, 應永十四年十一月二十七日, 十六番, 十四番, 左, 沙彌清寂, 參議滿親, 右, 左際, 應永十四年十一月二十七日, 三二二

  • 應永十四年十一月二十七日

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  • 三二二

注記 (35)

  • 1149,657,48,1965空まても霜をかさねてすむ月の更行まゝに影そこほれる
  • 519,666,46,1945よそにゆく雲の波まて氷けりさゆる霜夜の月のひかりに
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