『大日本史料』 7編 9 応永14年7月~同15年4月 p.319

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更行は空にあらしの音さえて雲まの月の影そこほれる, さえわたる影もあまねき月よりや色もひとつの霜はをくらん, ふくる夜の月にのこらぬ雲きえてさてもや影の猶こほるらん, 小夜ふかき庭の木のはの霜の上に光をそへて氷る月哉, やとれ月露よりなれしおも影をさゆる霜よの袖にのこして, 雲ゐまて氷れる月や河竹の夜はなかはしにさえわたるらむ, 今ははや露をは霜に置かへてあらぬやとりの月の影かな, さえわたる影そこほりてみかは水ともにすむ夜の月そくまなき, 右權大納言實永, 右經定卿女, 右義仁親王, 入道前太政大臣女, 六番, 關白, 左勝入道前太政大臣女, 左關白, 左勝爲定卿女, 左際, 右〓, 四番, 右勝前大納言公敦, 前大納言公敦, 右, 左櫞, 左, 五番, 左, 右, 經定卿女, 義仁親王, 權大納言實永, 三番, 應永十四年十一月二十七日, 應永十四年十一月二十七日, 三一九

  • 應永十四年十一月二十七日

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  • 三一九

注記 (35)

  • 771,598,51,1967更行は空にあらしの音さえて雲まの月の影そこほれる
  • 1403,605,45,1964さえわたる影もあまねき月よりや色もひとつの霜はをくらん
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