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打出て誰かみさらん曇なきたこの入江の浪の月影, 右にははるかに増れるとや申侍らん、, 玉をしく光とみえて津の國の堀江の浪に月やとるなり, 津の國のなと、やす〳〵といひくたされて、しかもたけありて聞え侍り、, いひ、いたくかはりたるところは侍らねとも、左の玉をしく光とみえて, 歌をとれり、無殊難、左右の堀江の月に玉しける心詞、本歌といひ、風躰と, 一番江月, 右從三位基綱, 影やとるたこの入江の秋の波夜はすからに月そくたくる, 御舟漕し跡はむかしの堀江にも猶玉敷てすめる月影, 右方申云、萬葉集の古風を思へり、よろしき歟、左方申云、左方のおなし本, 右, 右民部卿忠富, 參議左中將季經, 右, 二番, 左持, 左勝, 民部卿忠富, 左持參議左中將季經, 從三位基綱, 左勝女豆, 御製, 江月, 番, 二番, 文明十年九月二日, 女房, 六五三
頭注
- 御製
- 江月
- 番
- 二番
柱
- 文明十年九月二日
ノンブル
- 女房
- 六五三
注記 (29)
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