『大日本史料』 7編 9 応永14年7月~同15年4月 p.324

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すミのほる影よりやかてさゆる夜は霜をもまたて月そこほれる, さゆる夜も更行袖の霜の上に氷かさぬる月のかけかな, さえわたる月の氷もみかは水なかれひさしき御代てらすらし, あけぬるか霜夜の鐘の聲よりも猶さえまさる月のかけ哉, 天津空おさまる雲の波間より光をそへてこほる月かな, 〓の夜も霜かとみえし玉敷の庭のまさこの冬の月かけ, さむしろやねられぬまゝにみつる哉霜もかさなる庭の月かけ, 影こほる月をは袖にしきわひぬとけてねぬよの霜のさむし〓, 右從三位脩久, 右爲員, 右勝, 左持稚清, 右際權大僧都慶成, 右沙彌釋念, 左持沙彌中鑑, 左勝基親朝臣, 沙彌釋念, 左持, 左勝, 廿四番, 左持, 權大僧都慶成, 沙彌中鑑, 右, 右, 廿五番, 從三位脩久, 廿三番, 基親朝臣, 右, 應永十四年十一月二十七日, 稚清, 廿二番, 應永十四年十一月二十七日, 三二四

  • 應永十四年十一月二十七日

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  • 三二四

注記 (35)

  • 983,644,43,1958すミのほる影よりやかてさゆる夜は霜をもまたて月そこほれる
  • 1428,645,44,1959さゆる夜も更行袖の霜の上に氷かさぬる月のかけかな
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