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れ、勝侍へし、, 十三番、寄風雜、, すゝ虫の聲はいとゝやよはの霜ふるのゝをさゝたへぬ嵐に, 左心すかたいとよろしくは侍を、秋の歌にやすこしきゝなされ侍らん、, つくはねのこのもかのもの嵐にも君かみかけを猶やたのまん, 虫の聲夜半の霜のこと、七番の右の歌のおなし心に侍へし、すゝむしの, ふりたることもめつらしからす侍れは、つきせぬ御代なと祝言に侍め, か御かけ三句をき所、たゝかけはあれとますかけはなしといふ二句は, 龍田河なかれも行か紅葉はのちらぬかけをも風にまかせて, 右歌のさまもいうに、心もあはれに侍るを、つくはねのこのもかのも、君, かりやかはりて侍らん、古歌を本とすれと、三句おなし所にをかは、あた, らしき歌のこゝろいくはくならすとかや、そのかみ老父申旨侍き、猶以, 右、, 左爲勝、, 右、雅經朝臣, 左、勝、, 雅經朝臣, 左、勝、女房, 女房, 建保元年閏九月十九日, 七四六, 女房
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- 建保元年閏九月十九日
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- 七四六
- 女房
注記 (22)
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