『大日本史料』 5編 8 貞永元年7月~天福元年5月 p.167

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十番, はらふ夜の月、さえて聞ゆ、月の桂の下露、秋の半の色、いうに聞え侍る, 右, 立田山月のかつらの下露にあきの半そ色に出ゆく, 尾花さく、非尋常句歟之由申、以右爲勝、, お花咲まのゝ入江のたよりにもてる月なみに今夜をそしる, 櫻とも雪とも今はみよし野の山の秋風はらふ夜の月, しほくむ海人の袖の浦浪、殊によろしく聞え侍れと、三笠の山のちよ, いく秋の空行月をやとすらんしほくむあまの袖の浦なみ, の光、雲井をてらす月、不及是非、爲勝、, 雲をくるむこ山おろし吹にけりゐなの湊にはるゝ月影, 九番, 右源家清, 左持, 左隆祐, 右, 圧持知家, 左, 右勝光俊朝臣, 光俊朝臣, 右勝, 特, 隆祐, 源家清, 貞永元年八月十五日, 一六七

  • 貞永元年八月十五日

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  • 一六七

注記 (26)

  • 865,605,59,124十番
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