『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.472

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冬かれのよものこのめも春さめにみとりの色にあれはれにけり, 右歌無難侍の上、左よりはまさり侍るへし、, をのつからあきのけしきをあり明のそらにまかへてすめる月かけ, はるさめのふりゆくいろも青柳のいとよりつゝ之、森のした露, 左のかけをよそにての詞、なにとなくや侍らん、右歌、末の句のよはさ, まきもくの檜原のやまの朝くもりそらもみとりに春雨そふる, 月かけをいかに契りてほとゝきすをのれもくもちよはにいつらん, も勝へくも侍らねは爲持、, 八番, 左御製, 九番夏月, 左知家, 右、勝、, 右, 内侍, 範宗, 石、勝、内侍, 左, 石、勝、範宗, 左, 勝、, 知家, 院御集, ○順徳, コレ二, 同ジ, 建保五年十月十九日, 四七二

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  • 院御集
  • ○順徳
  • コレ二
  • 同ジ

  • 建保五年十月十九日

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  • 四七二

注記 (28)

  • 1824,632,62,2001冬かれのよものこのめも春さめにみとりの色にあれはれにけり
  • 768,792,61,1287右歌無難侍の上、左よりはまさり侍るへし、
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