『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.473

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ほたるとふ野澤の水にすむ月の光もうすきありあけのそら, ほとゝきすかたらひす之る一こえにやかてあけゆく山のはのつき, をあり明のとつゝけられたるや、みゝにたち侍らん、仍以右爲勝、, 夏の夜もくものかよひち霜さえて玉しク之く庭のつきそさやけき, ありけに侍うへ、右も指事侍らねは爲持, なつのよはまたよひとこそおもひねの月も心にあくるそらかな, 左も、あしくは侍らねとも、右はいますこし勝へし、, 兩首、強の難も侍らす、又持となる事も侍らぬを、聊左のあきのけしき, 左爲家, 左、おもひねの月とつゝけて侍、すこしこゝろゆかすや侍らむ、然る樣, 十一番, 右範經, 右, 左、持、, 左、持、宗平, 範經, 爲家, 右、勝、, 十番, 右、, 伊平, 宗平, 右、勝、伊平, 左, 建保五年十月十九日, 四七三

  • 建保五年十月十九日

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  • 四七三

注記 (26)

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