『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.475

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やまの端はまたよひかけていてつるにあとよりしらむ夏の夜の月, やすらむ、さらては、すこしよはくはへるにや、右歌もさせる事なく侍, おしきかなむすはぬ霜をうちはらひ袖よりしらむ夏の夜のつき, ほとゝきすたゝひとこゑのなこりさへそらにそのこるありあけの月, 夏かりのあしのかりねのみしか夜によわたる月のかけそす之れき, 左、いてつるにのこと葉、かくのことくの事、秀歌なとには、中〳〵侍り, はにて侍らん、聊留耳けして侍るを、右歌、例のたゝ有明の月そのこれ, 右、勝、, 左歌、はしめの五もし、樣たゝ事ともおほえ侍らす、たゝゆゝしきこと, れは、爲持、, 十四番, 左康久, 右範保, 左、持、, 十五番, 右, 康久, 康茂, 範保, 右、勝、康茂, 左, 左、持、助連, 建保五年十月十九日, 建保五年十月十九日, 四七五, 助連

  • 建保五年十月十九日

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  • 四七五
  • 助連

注記 (26)

  • 1674,649,65,1999やまの端はまたよひかけていてつるにあとよりしらむ夏の夜の月
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