『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.721

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ふこともなくて、たはふれつゝそかへしける、, をとなひにも、やすきそらなく思ふへかめれ、かしこまりをはなはたしう, すへき所ほしけになんとそある、かくて月はてぬれは、ゝるかになりはて, ゝやうものせよ、こゝにはなにこともなかりつとて、かへりきたりぬ、いま, かりけるを、れいのふみのはしに、すけのきみにことならすは、むまふねも, たちかへりて、たてたるところはへなる、ふねはけふあすのほとに、らちふ, をきたれは、つやゝかなることはものせさりけり、すけ、むまふねしはしと, ろありて、おほえすなれは、給らんにわつらはしはかなんとものしたれは、, えさすへきことなんある、うへにはみのすくせのおもひしられ侍りて、き, いとうふるほふるほとに、すけの本に、あまゝ侍らはたちよらせ給へ、きこ, なしときこえさせ給へとあり、かへりことにも、むまふねはたてたるとこ, 許ありて、またしきよりよくきせん、そなたにやまゐりくへきなとあれは、, ふ許になくとよにも、かくふみのはしつかたに、れいならぬほとゝきすの, いぬるに、おもひうしぬるにやあらん、おとなうてつきたちぬ、四日にあめ, こえさせすと、ゝり申させ給へとあり、かくのみよひつゝは、なにことゝい, ニカヽル、下ニ收ム、, ○中略、物詣ノコト等, 又二日, (天延二年四月), 消息, 來訪, 右馬頭ノ, 右馬頭ノ, 長徳二年五月二日, 七二一

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  • ニカヽル、下ニ收ム、
  • ○中略、物詣ノコト等
  • 又二日
  • (天延二年四月)

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  • 消息
  • 來訪
  • 右馬頭ノ

  • 長徳二年五月二日

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  • 七二一

注記 (25)

  • 507,674,57,1342ふこともなくて、たはふれつゝそかへしける、
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